スタッフ問診機能リリース
〜患者さんだけではなく、スタッフも問診をとれます〜

2018.12.22

WEB問診システムをお探しですか?
それでは早速始めましょう!

今回は、メルプWEB問診の新機能「スタッフ問診機能」について説明いたします。
スタッフ問診機能
WEB問診を導入している医療機関の一部より
「患者さん向けの問診に加えて、看護師が取れる問診もあったら良いですね。うちでは、漢方外来もやっていて、症状に応じて、看護師が漢方の問診も行なっています」

とお問い合わせをいただいておりました。
今回のアップデートでは、患者さん向けだけではなく、スタッフの問診も自由に作成して利用できるようになりました。

【特徴】
1)用途に応じて、スタッフ問診を自由に作成(複数作成してラベル付け可(例:バイタル問診・褥瘡問診など))

2)患者さんの問診結果に応じて、追加でスタッフが取りたい問診を選択してチャット形式で入力

3)スタッフ問診は、患者問診に紐づいて保存され、電子カルテに飛ばせます

スタッフ問診1

想定使用シーンは下記など
1)外来
ナースが患者さんの問診結果から追加問診(バイタルや事前検査など)が必要な場合には待合室などで聴取し、結果を診察前に電子カルテに送信

2)在宅診療
訪問看護師やヘルパーが日々の記録(褥瘡の評価・水分摂取・食事量など)・処置内容などを問診して電子カルテに飛ばす

3)病院
ナースが、入院患者さんに疾患ごとの日々の観察項目(術後患者のバイタル・創感染・疼痛・尿量など)を聴取して、ナースステーションで電子カルテに一気に送信

スタッフが行なっている、患者さんへの問診で、定型的な内容をぜひチャット問診に落とし込んでみてください。
(スタッフの問診記録の画一化と、新人教育にも使えるかもしれません)


具体的なスタッフ問診作成に関しては、こちらのコラムで紹介していますので、ぜひご覧ください。

このように、メルプWEB問診では、問診の集計もできるようになりましたので、すでに導入しているクリニック様も、導入を検討中のクリニック様も参考にしてみてください。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。
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