シェーマも投稿できるようになりました

2019.06.08

WEB問診システムをお探しですか?
それでは早速始めましょう!

今回は、メルプWEB問診の新機能「シェーマ投稿機能」について説明いたします。

シェーマ投稿機能
メルプWEB問診導入医療機関の一部より
うちは、整形外科なので、例えばしびれの範囲の質問に関して、文字で「手・腕・足」などから選択するのではなくて、人体のシェーマ図から患者さんがしびれの範囲を選択してそれを送れるようにしてほしい
とお問い合わせをいただくことがありました。
今まではユーザーの問診回答は文字・写真・動画のみでしたが、この度、シェーマも投稿できるようになりましたのでやり方を説明いたします。

下記図のように、問診管理画面の「入力形式」で、シェーマを選択して保存・公開します。
シェーマ保存公開
そうすると、「しびれの範囲を選んでください」などのクリニックで設定した質問とともに、入力するというボタンが表示されますので、クリックすると、作成したシェーマ図が表示されます
患者シェーマ入力1
患者さんは、シェーマ上で自由に入力(しびれの範囲をマルで囲むなど)します。書き直すことも可能です
患者シェーマ入力2
患者シェーマ入力3
患者さんがシェーマに記入した内容は、医院側の問診の最後に表示されます。このシェーマは幾つでも作成することが可能です
患者シェーマ確認画面

整形外科のしびれの範囲選択・皮膚科の発疹の部位の選択・内科の腹痛の範囲の選択などで活用いただけると思います。


このように、メルプWEB問診では、シェーマも投稿でき、その内容を医院側の管理画面で事前に閲覧できるようになりました。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。
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