問診作成機能

問診作成機能の特徴

契約した時点で、弊社で作成している雛形の診療科別の問診票が入った状態でweb問診管理画面にアクセスできます。ですので、0から全てのweb問診を作る必要はありません。修正するのみで大丈夫です。

1)特定の回答に紐づいた質問を自由に作成できます(主訴が「咳」の人に対して、咳に関連する質問のみを表示するなど)

2)修正した問診はリアルタイムで確認可能です

3)回答は、自由入力、選択式回答(単一、複数)、数字入力に対応しています

WEB問診+電子カルテ連携の流れ

メルプWEB問診の流れステップ1

①患者さん(受診前)

クリニックHPの「WEB問診」ボタンをクリックしてWEB問診票に回答します

※各クリニックですでに使われている紙問診からweb問診を作成いたします。

メルプWEB問診の流れステップ2

②クリニック側

WEB問診専用スマホ/タブレットで問診内容を確認します。「電子カルテに送る」ボタンをクリックします。
メルプWEB問診の流れステップ3

③クリニック側

全ての電子カルテに問診が取り込まれます
連携対応電子カルテはこちら

問診表示カスタマイズ機能

箇条書き表示

箇条書き表示

文章表示

文章表示

問診表示カスタマイズ機能の特徴

患者さんが回答した問診を、①箇条書き表示にしたり、②文章表示にしたり、③質問のみ非表示にしたり、と自由にカスタマイズできます

疾患絞り込み問診

メルプWEB問診では、患者さんの回答に応じて疑わしい病気を推測して
次の質問が変わります。医師の診断をサポートします。

(例)遷延咳嗽
遷延咳嗽問診1
遷延咳嗽問診2

様々な症状別の問診を用意しています(60症状程度)
お使いになりたい症状別問診票を選ぶことができます

メルプWEB問診_症状

緊急度表示

溝口ファミリークリニック 溝口先生のアイデアが実現しました

患者さんの回答に応じて、緊急度を表示できます。

緊急性の高い患者さんを優先的に診察室に呼ぶことが可能です

(例)疼痛が主訴の患者さんで、胸痛の場合
メルプ緊急度

多言語WEB問診

遠隔医療通訳を提供するメディフォン株式会社と連携

本サービス導入により、日本語を話さない外国人患者さんが来院された場合
①多言語対応したWEB問診を患者さんは記入
②医師側には日本語で問診結果が表示
③診察の際、必要な場合はメディフォンが提供する医療通訳者による遠隔での通訳を介しての診療
という流れになります。
中国語問診の場合
多言語問診
【サービス概要】
搭載機能
  • 日本語・英語・中国語の多言語Web問診機能
  • 電話医療通訳
  • 質問・回答作成機能(オプション)
電話医療通訳対応言語

17言語(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語・ロシア語・タガログ語・フランス語・ヒンディー語・モンゴル語・ネパール語・インドネシア語・ペルシャ語・ミャンマー語・広東語。対応時間:毎日8:30〜24:00)

利用料:お問い合わせください