耳鼻科でのWEB問診活用前編(症状部位別問診)

2018.08.23

WEB問診システムをお探しですか?

それでは早速始めましょう!


今回は、耳鼻科でのWEB問診活用法について見てみましょう。

耳鼻科は他の診療科と異なり、症状部位別に問診が分かれる

耳鼻科の問診における特徴は2つあります。

1)「耳・鼻・のど、と症状部位別に問診が分かれる」

こちらはある耳鼻科クリニックの問診票ですが、ほとんどのクリニックでは「当てはまる症状を選んでください」の質問で、耳・鼻・のどで表を作成しています。

耳鼻科問診1

ただし紙問診票だと、A4 1枚という制約があるため、症状部位と主訴を選んだ後に「いつ頃からですか?」くらいしか聞くスペースがありません。


2)アレルギーに関して詳しい問診を用意している

患者さんの主訴が、くしゃみや目のかゆみ、花粉症などのアレルギー症状の場合は、点眼薬・点鼻薬の有無や今までの抗ヒスタミン薬での効果・副作用などの詳細な問診を用意しているクリニックが多いです。

こうした問診内容をWEB問診として聞くにはどのようにすれば良いでしょうか?

メルプWEB問診では症状部位別に詳しい問診を作成できます

「耳・鼻・のどと症状部位別に問診が分かれる」に関してですが、「今日はどちらの部位の症状で受診されましたか」と質問し、選んだ部位に応じて「当てはまる症状を選んでください」と質問をします。回答に応じて、さらに詳しい質問をすることが可能です。

耳鼻科問診1
耳鼻科問診2
耳鼻科問診3

このように、WEBの場合、A4 1枚という制約がありませんので、症状別に詳しい問診内容を作成して表示することが可能です。

以上見てきましたように、 症状部位別に表示する質問を出し分けることで、より詳細な問診内容を事前に取得できます。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内いたします。

続き(後編)は、「こちら」

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