耳鼻科でのWEB問診活用後編(アレルギー問診)

2018.08.24

WEB問診システムをお探しですか?

それでは早速始めましょう!


今回も耳鼻科での WEB問診活用法についてです。前編は「こちら」

アレルギー問診の紙問診の運用方法

耳鼻科はアレルギーに関して詳しい問診を用意している場合が多いです。

耳鼻科アレルギー

ただし紙問診票の場合、A4 1枚という制約があるため、別にアレルギー用の紙問診票を用意する必要が出てきます。

最初に渡した初診の問診票の主訴の欄に「アレルギー症状(くしゃみや目のかゆみ、花粉症など)」を選択したかどうかを受付が一旦確認して、アレルギー症状を選択した方には「アレルギー用問診票」を渡すというステップを踏まなければいけません。


このように、紙問診票の場合だと、複数の問診票を用意して出しわける手間が発生してしまいます。この場合、WEB問診として聞くにはどのようにすれば良いでしょうか?

アレルギー問診の Web 問診を活用した運用方法

それでは、WEB問診の場合を見ていきましょう。

下記は、患者さんの医療基本情報に関する質問をした後に、「本日、花粉などのアレルギー症状で来院されましたか?」という質問を表示して、「いいえ」と答えた方はその時点でWEB問診を終了しています。

一方で「はい」と答えた方に対しては、「今回の症状はいつからですか?」「今回の症状の中で一番辛いのは何ですか?」のように、アレルギー症状に関する詳細問診を表示しています。

耳鼻科問診1
耳鼻科問診2

このように、WEBの場合、A4 1枚という制約がありませんので、アレルギー症状の詳細問診もアレルギー症状のある方にのみ表示することができます。

詳しくは、「患者さんの回答に応じて質問を出し分けられます」をご覧ください。

以上見てきましたように、 症状部位別に表示する質問を出し分けることで、より詳細な問診内容を事前に取得することができます。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内いたします。

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