小児科でのWEB問診活用法後編(主訴・患者基本情報・医師の意見書など)

2018.08.25

WEB問診システムをお探しですか?
それでは早速始めましょう!

今回も、小児科での WEB問診活用法について、話したいと思います。前編はこちら
今回は、主訴・患者基本情報・医師の意見書に関してweb問診でどのように表示するかについて説明いたします。

①患者基本情報
前回、小児科の場合、けいれん歴・希望するお薬の飲み方・周囲で流行している病気・体重・出生情報などを追加で問診する場合がほとんどです。と説明いたしました。
これらに関しては、下図のように初診の方に対して、選択形式で質問をすることが可能です。
小児科問診2
小児科問診3

②多彩な主訴
こちらに関しては、「当てはまる症状を選んでください」の質問に対して、症状を複数、選択肢形式で表示し、選択した症状に対する詳細な質問をさらに表示します。
小児科問診4
小児科問診5
小児科問診6
③医師の意見書
こちらに関しては、「医師の意見書を希望しますか?」という質問に対して「はい」と答えた人に対して
「希望する医師の意見書を選んでください」という質問を表示して、必要な意見書の種類を選択していただきます。

小児科問診7
このように、分岐型の質問を自由に作成することで、多彩な主訴や医師の意見書に関しても該当する患者さんにのみ深く質問することができます。

以上見てきたように、 症状部位別に表示する質問を出し分けることで、より詳細な問診内容を事前に取得することができます。もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。
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