高齢者向けWEB問診活用法

2018.08.26

WEB問診システムをお探しですか?

それでは早速始めましょう!


今回は、導入検討の医療機関からの質問が多い下記について説明します。

「高齢者でスマホを持っていない場合はどのように運用すれば良いですか?」

クリニックでタブレット端末を用意

クリニク側で「患者さんがWEB問診に回答する専用のタブレット端末」を用意します。

メルプWEB問診は、ブラウザで開きますので、iPadである必要はありません。 格安のタブレットで1万円前後で購入できますので、必要な台数分用意いただきます。基本的には1,2台用意しているところが多いです。


そして、ご高齢の患者様が直接来院された場合には
「当クリニックでは、WEB問診を利用しています。こちらよりご記入ください」
と伝えて、タブレット端末を渡します。


WEB問診の文字は、ピンチすることで自由に大きくすることができますので、視力の悪いご高齢の方でも操作することができます。

タブレット問診

拡大した場合

タブレット問診拡大版

また、文字サイズも小・中・大と変更できます。

詳しくは、「WEB問診回答の文字サイズを変えられるようになりました」をご覧ください。

受付スタッフが代行入力

問診もほとんどが選択形式で、該当する選択肢を指でクリックするだけで、自動的に次の質問に進みますので、操作を間違うということはほとんどありません。

ただ、中には操作が全くわからない方や、タブレット端末での操作に抵抗感のある方がいらっしゃると思います。そのような場合は、受付スタッフや看護師の方が、患者さんに症状を聞きながら、スタッフがタブレット端末に問診を記入することも可能です。よく大学病院の救急外来で、重症のために紙問診票に記入ができない患者さんに対してやっているアプローチですね。

実際に上記の運用で行なっている導入医療機関でうまくいっているとフィードバックをいただいています。詳しくは、「導入してから3ヶ月程度で、9割の方にWEB問診を事前入力していただけるようになりました」をご覧ください。

このように、 患者さんがWEB問診に不慣れなご高齢の方の場合でも、運用方法で対応することが可能です。


以上見てきたように、 症状部位別に表示する質問を出し分けることで、より詳細な問診内容を事前に取得することができます。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。

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