小児科でのWEB問診活用法後編(主訴・患者基本情報・医師の意見書など)

2018.08.26

WEB問診システムをお探しですか?
それでは早速始めましょう!

今回は、複数診療科の場合のWEB問診作成について説明いたします。
単一の診療科(小児科・耳鼻科など)ではなく、複数診療科を1つのクリニックで運営している場合もあり、その場合、よく事務長から(院長ではなく事務長の場合が多い)

「うちは、●●科と●●科と●●科があるのですが、その場合、web問診はどのようになるのでしょうか?」
と質問を受けることが多いです。

現状では、
  1. 受付で「どちらの診療科の受診をご希望ですか」と質問をして、回答した診療科の紙問診票を渡す
  2. 予約システム側で「受診希望の診療科」を記入いただいて、来院したら希望した診療科の紙問診票を渡す

の大きく2つのタイプで運用しているところが多いです。

    各診療科ごとに紙の問診表を用意しているため、
  • 用意する紙の部数が多い
  • 紙の問診票を置くためにスペースが取られてしまう
  • 患者さんの回答に該当する診療科の紙の問診票を、その場で探して手渡す手間が意外とかかる
といった課題があることを伺いました。
上記に関してweb問診だとどのような運用になるでしょうか?
メルプweb問診では、最初の時点で希望する診療科を質問して、該当する診療科の問診を機械的に出し分けることが可能
下記のクリニックでは、内科・皮膚科・小児科・トラベル外来・女性内科・ピル外来・健康診断があります。web問診では、まず「初心ですか?再診ですか?」と質問をした後に初診の方に対しては「どちらの診療科をご希望ですか?」という質問とともに回答選択肢として各診療科を表示しています。
複数診療科web問診1
そして、該当する診療科を選択した人に対して、その診療科の詳細問診を表示しています。
複数診療科web問診2
このように、メルプweb問診を活用することで、患者さんに希望する診療科を聞く手間をかけることなく問診に回答いただくことが可能です。

以上見てきたように、 症状部位別に表示する質問を出し分けることで、より詳細な問診内容を事前に取得することができます。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。
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