導入したクリニックの患者さんの声

2018.08.27

WEB問診システムをお探しですか?
それでは早速始めましょう!

今回は、メルプWEB問診を導入した結果、患者さんにはどのようなメリットがあったのかについて見ていきたいと思います。
①紙問診の場合の患者さんの声
実際に、紙問診票を運用されているクリニック受診されたことのある患者さんに、ヒアリングしました。すると

「字が汚いので、書くのをためらってしまう」
「めんどくさい」
「書き終わったら、どうせ、すぐに医師に同じ内容を口で伝えるのに、どうしてわざわざ今書かないといけないの?」

といった声が上がりました。一方で

「書きたい内容がたくさんあるのに、A4 1枚で自由記入するところが少ないので、めちゃくちゃ小さい文字で詰めて、はみ出して書いている」
と答えた方もいました。

紙問診の場合だと、書かない人と書きすぎる人と二極化する傾向が強いと思います(下図参照)。
紙問診1
紙問診2
メルプWEB問診を導入した場合、どのような回答になったでしょうか?

②web問診の場合の患者さんの声
こちらは、実際に耳鼻科でweb問診を記入いただいた患者さんの声です

「紙問診票の場合には、クリニックに着いてから記入していたが、web問診になってクリニックに来る前に電車内でポチポチと手軽に選択式で記入できるようになり、手間が減った

「医師の前だと、緊張してしまってなかなか話せずに、診察が終わってから「あっ!?これ伝えるの忘れてた」となることが多かったけれど、web問診になってから詳しく症状を事前にチャット形式で聞いてくれるので「自分の症状をしっかり伝えられた」という安心感が生まれてよかった」

もちろん、web問診が全てのソリューションではないと思いますが、小児科や耳鼻科など子供を連れて来るママさんには、特にチャットでの事前問診は慣れているという意味で親和性が高いのではと感じました。

また、紙問診で見られた、書かない人と書きすぎる人と二極化してしまう傾向は、選択式の回答で負担なくweb問診に回答してもらうことで画一的に必要情報を取れるようになるという利点がありますね。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。
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