問診のトップに、お知らせ情報を挿入できるようになりました

2018.09.28

WEB問診システムをお探しですか?

それでは早速始めましょう!


今回は、導入した医療機関からご要望いただいていた「問診の質問の前に自由にメッセージを挿入」できる機能について、この度開発しましたので、説明いたします。


導入した医療機関の一部より

例えば、耳鳴りの質問をするときに、その前に「耳鳴りについての質問です」とメッセージを入れたいのですが、それはできますか?


とお問い合わせをいただいていました。


先行メッセージ挿入機能

下記図のように、問診管理画面で、「先行メッセージを挿入」をクリックして、挿入するメッセージを入力して保存すると、その内容が反映されます。

先行メッセージ挿入

これは特に下記のような場合に有効だと考えています。

1)残り時間の概算表示

メルプWEB問診はチャット形式で問診がスクロールされながら進みます。患者さんとしては、問診が多いと延々とスクロールしながら答えることになり、「一体いつになったら終わるんだろう?」と不安になるかもしれません。

そこで、例えば残りの質問数がおよそ半分の時に「残り半分です」とメッセージを添えることで、回答している患者さんに安心感が生まれます。

先行メッセージ挿入

2)どの症状に関する質問かの明示

これは、例えば主訴に関する質問で、ユーザーは「咳、熱、のどの痛み」など複数の回答選択肢にチェックをつけることがあります。

その際に、クリニックの方で、咳、熱、のどの痛みに関する詳細質問を用意していた際に、咳の質問の前には「それでは、咳症状について伺います」と明示することで、ユーザーは「これからの質問は熱やのどの痛みに関してではなくて、咳に関する質問なんだ」と理解してから答えることができます。

先行メッセージ挿入

3)共感メッセージの挿入

これは、どこまで表示するかにもよりますが、例えば「夜も眠れないほどの咳が続く」と回答した人に対して「それは、お辛かったですね。。」などと共感のメッセージを挿入することもできます。

共感メッセージ挿入

うまくメッセージを添えることができれば、患者さんの診察前の安心感が上がり、患者満足度の向上にもつながると思います。

外来が混みすぎていて忙しいときは、患者さんの不安まで全部汲み取っている時間がない場合もあると思いますので、そのような際にも有効でしょう。

このように、メルプWEB問診では、各質問の前に任意にメッセージを挿入できるようになりました。


もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。

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