メディフォン社と連携して多言語対応を開始しました

2018.10.20

WEB問診システムをお探しですか?
それでは早速始めましょう!

今回は、メルプWEB問診の新機能「多言語WEB問診機能」について説明いたします。
多言語WEB問診機能
WEB問診を導入している医療機関の一部より
「当院は、海外から仕事で来られている人がおり、英語、中国語、韓国語、ベトナム語などに対応していると助かります。」
などのお問い合わせをいただくことがありました。

こちらに関して、この度、医療機関向けに遠隔医療通訳を提供するメディフォン株式会社と連携して、多言語WEB問診サービス「メルプpowered by メディフォン」の提供を開始しましたので、サービスの流れに関して説明いたします。

本サービスでは、タブレットやスマートフォン上で来院理由や症状、既往歴等の問診票情報を多言語で表示・入力でき、日本語を話さない外国人患者さんにも簡単に問診票記入をしてもらえるようになります。

具体的には、外国人患者さんが来院された場合
①多言語対応したWEB問診を患者さんは記入

各クリニックの問診の多言語バージョンの問診のQRコードが貼ってあるラミネートを用意しますので、外国人患者さんが来院されたらラミネートを渡してQRコードを読み取り多言語問診に回答していただきます。もしくは、クリニックで用意したタブレットを直接渡しても構いません。


②医師側には日本語で問診結果が表示

こちらは、日本人の患者さんの場合と同様です。外国人患者さんは外国語で問診に回答しますが、委員側には日本語で問診内容が飛んできますので、受付の方が電子カルテに問診内容を取り込みます


③医療通訳者による電話医療通訳を介しての診療

多言語対応を申し込むとメディフォン社より登録医療機関コードが配布されます。診察の際に電話医療通訳が必要な場合は、メディフォン社に電話依頼をして登録医療機関コードを入力することで、3者間での診察をすることができます。

という流れになります。

中国語問診の場合
多言語問診
【サービス概要】
搭載機能
  • 日本語・英語・中国語の多言語Web問診機能
  • 電話医療通訳
  • 質問・回答作成機能(オプション)
電話医療通訳対応言語

17言語(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語・ロシア語・タガログ語・フランス語・ヒンディー語・モンゴル語・ネパール語・インドネシア語・ペルシャ語・ミャンマー語・広東語。対応時間:毎日8:30〜24:00)

利用料:お問い合わせください


このように、メルプWEB問診では、外国語にも対応できるようになりました。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。
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