問診集計機能
〜問診内容を自動で月次集計できます〜

2018.11.30

WEB問診システムをお探しですか?

それでは早速始めましょう!


今回は、メルプWEB問診の新機能「問診集計機能」について説明いたします。

任意の問診の回答結果を集計可能に

WEB問診を導入している医療機関の一部より

「せっかくデジタルで来院したきっかけを聞いているので、集計できたり、結果をエクセルで出力できたら良いですね」


とお問い合わせをいただいていました。

今までは、紙の問診票で来院したきっかけ(HP・看板・通りがかり・紹介・地域情報誌 etc)を聞いていて、その結果を事務の方がエクセルに手打ちして集計していてかなり手間がかかっていたとのことでした。

確かに、せっかくWEB上で回答いただいていますので、結果を集計できたら経営分析にも役立てられるではと考え、この度集計機能をリリースしました。

実際に集計対象となる項目は、初診・再診の割合や、来院したきっかけの内訳などが多いと思います。ただ、医院によっては、それ以外の問診項目(主訴の内訳や、再診の受診目的など)で集計したい場合もあるかもしれませんので、全ての問診結果を集計対象可能にしました。

【操作方法】

問診管理画面で、集計対象にしたい問診の「集計対象にする」にチェックを入れて、公開します。

集計対象問診

管理画面の「問診集計」のタブをクリックすると、集計対象にした問診の月次の推移が表示されます。

画像で保存したり、エクセルやCSVでの出力、印刷も可能ですので、クリニックを来院される患者さんの属性を資料にすることが可能です。


問診

分析対象としては

  • 初診・再診割合
  • 年齢・性別内訳
  • 主訴別
  • 来院経路内訳
  • 再診で検査結果希望の人のみの内訳

などが考えられると思います。すでに導入いただいているクリニック様がどのような内容を分析対象とするのかも興味深いです。


来院経路の内訳(錦糸町内科ハートクリニックの実例)

集計機能

主訴別内訳

主訴別内訳

また、こちらの集計機能ですが、アンケート調査としても活用できますので、コラム:「集計機能はアンケートがわりとしても使えます」もご覧ください。

このように、メルプWEB問診では、問診の集計もできるようになりましたので、すでに導入しているクリニック様も、導入を検討中のクリニック様も参考にしてみてください。


もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。

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