WEB問診利用者をいかにして増やすか?

2019.03.03

WEB問診システムをお探しですか?

それでは早速始めましょう!


今回は、WEB問診を利用してくれる患者さんをいかに増やすかについて、実際に導入されているクリニックの事例も紹介しながら説明したいと思います。

①受付で、次回はWEB問診で記入をご案内

WEB問診を導入したての頃は、患者さんがWEB問診のことを知るすべはHPのみであることが多いですので、WEB問診に記入せずに直接来院される例が多いです。

この場合は、まず受付で下記のようなQRコード付きのラミネートを渡して、患者さんに待合室でWEB問診に記入いただきます。

ラミネート

そして、会計の際に、「WEB問診は病院のHPから事前に記入することができますので、次回来院される際には記入してからいらしてくださいね」と伝えます。このように伝えることで、事前にWEB問診に記入いただく患者さんを徐々に増やしていきます。

②HPでWEB問診のメリットを告知

2つ目の方法がHPでの施策です。

例えば、こちらは実際に導入されている耳鼻科のHPです。

WEB問診案内

このように

・受診手順のセクションを設けて、WEB問診のボタンを目立つように設置

・WEB問診に事前に記入することのメリットを記載(前もって問診を送っていただくことで、病院ないで問診をする手間が省けます)

することでHPを訪れた人に、事前にWEB問診に記入してもらえるように促します。


そのほかには

3)電話で受診できるかどうか問い合わせてきた方に対して「HPにWEB問診のボタンがありますので、そちらより事前にWEB問診をご記入してから来院してください」と伝える。

4)予約システムを採用している場合には、予約終了画面やメールリマインド画面に、WEB問診のリンクを添える。

などの方法があります。このようにして9割以上の患者さんに事前にWEB問診に記入いただいているクリニックもあります。

詳しくは導入事例の「導入してから3ヶ月程度で、9割の方にWEB問診を事前入力していただけるようになりました」をご覧ください。

いかがでしたでしょうか?もし、WEB問診導入率を上げたいけれどもなかなか患者さんへの認知が出来ていないと感じているクリニック様がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡いただけたらと思います。


もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。

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