導入クリニックのメルプ問診(心療内科)

2020.3.5

WEB問診システムをお探しですか?

メルプ導入医院がこだわられて作成された問診紹介シリーズです。

今回は心療内科です。それでは、早速見ていきましょう。

相談選択肢の多さ

こちらは実際の心療内科で作成されている問診です。

ぱっと見て目につくのは、主訴の選択肢の多さですね。「人間関係を維持できない」「善悪の判断ができない」「ミスが多い」などは、心療内科特有だと思います。

またお薬に関しても、そもそも薬を使いたくない、自分に合っているお薬が既にわかっていてそれを使いたいなど、結構こだわりが強い患者さんもいますので、そのような要望を反映している質問と選択肢になっていると感じました。

メルプ心療内科1
メルプ心療内科2
メルプ心療内科3
病名告知の希望も事前聴取

これは、このような活用法もあるのかと勉強になった例ですが、検査結果の告知を事前に問診で聞いているクリニックもありました。

実際に検査を受けたあと、診察で不安な状態になると告知を希望するかどうかの意思決定が鈍る可能性があります。検査を受ける前の比較的正常な判断ができる状態で、告知の有無を選択してもらっています。

メルプ病名告知1
メルプ病名告知2

いかがでしたでしょうか?

心療内科の問診について見ていきました。

症状の選択肢の多さと薬についても患者さんのニーズに応じて細かく選択肢を設定している印象です。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。

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