様々な数値入力に対応(整数・小数・カレンダー)

2020.06.04

WEB問診システムをお探しですか?

それでは早速始めましょう!


今回は、メルプWEB問診で可能な、様々な数値入力について紹介します。

整数・小数入力

まず一般的な数字入力ですが、整数・小数に対応しています。

整数は、症状の発症時期や頻度(下痢の回数など)、処方薬(点眼薬・点鼻薬などの必要数)で利用されています。

小数は主に、体温入力で利用されています。

整数・小数入力
整数・小数入力
整数2つ入力

こちらは、下記のように花粉症の症状時期を「〇〇月〜〇〇月」のように整数を2つ入力してもらいたい場合に表示します。

他には、喫煙の質問で「1日〇〇本×〇〇年間」や、飲酒の質問で「1日〇〇本×週〇〇回」などの場合にご活用ください。

整数2つ入力
整数2つ入力
カレンダー入力

例えば、症状の発症時期を入力してもらう際に、〇〇年〇〇月〇〇日と患者さんに手入力してもらうのは負担だったりします。その際には、カレンダー形式にすることで、患者さんは表示されるカレンダーから日時を選択できます。

カレンダー入力

このようにメルプでは、整数入力・小数入力・カレンダー選択など、様々な数値入力に対応しています。


もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。

メルプWEB問診コラム一覧へ