よくある質問

詳しくはコラムに記載していますので、合わせてご覧ください。

問診票について

Q. 問診票のカスタマイズはできますか?

できます。クリニック向けに問診管理アカウントを発行していますので、WEB問診内容を管理画面から随時変更し、リアルタイムで確認できます。
また、患者さんの回答に応じて、次に表示する質問を変えることができます(例:女性にだけ妊娠や授乳に関して質問するなど)

詳しくは、患者さんの回答に応じて質問を出し分けられますをご参照ください。

Q. WEB問診は、1から全て作成しないといけないでしょうか?

いいえ、その必要はありません。契約時に弊社で作成している診療科別の雛形問診がインストールされますので、それをもとにご修正ください。

詳しくは、各診療科別のWEB問診のサンプルを用意していますをご参照ください。

Q. 複数の問診票がある場合はどうなりますか?

複数の問診票がある場合でも、最初の質問による回答に応じて、問診票を出し分けることが可能です。
(例:内科と小児科の問診がある場合「今日はどちらの診療科の受診をご希望されますか?」の質問に対して「内科」「小児科」の2つの回答を用意して、「内科」を選択した人には内科の問診を「小児科」を選択した人には小児科の問診を表示できます)

詳しくは、複数診療科でのWEB問診活用法をご参照ください。

Q. 紙カルテなのですが、WEB問診の内容を印刷できますか?

はい、問診票の内容を紙ベースで印刷可能です。

詳しくは、紙カルテなのですが、印刷できますか?をご参照ください。

Q. 高齢者など、スマートフォンを持っていない方の場合には、どのように運用すればよいですか?

クリニックでタブレット端末を1つご用意いただく、フィーチャー・フォン(ガラケー)をお持ちの方の場合にはご自身のガラケーから入力いただく、スマホ持っていない方には紙問診にするなどの運用があります。

詳しくは、高齢者向けWEB問診活用法をご参照ください。

Q. 導入後の問診票の変更も可能ですか?その場合の料金はどうなりますか?

はい、問診票の変更は可能です。クリニック側で随時行ってください。新たに料金は発生しません。

Q. WEB問診票はどのようにして運用すればよいですか?

2つのパターンを用意しています。

①患者さんに来院前にWEB問診に記入いただく場合
クリニックのホームページに「WEB問診票」というボタンを貼り付けて、WEB問診にリンクするように設定します。

②直接来院された患者さんにWEB問診に記入いただく場合
「WEB問診票」のQRコードつきのラミネート用紙をお渡しして、患者さんのスマートフォンからご記入いただくか、クリニックでタブレット端末を貸し出して、患者さんにWEB問診票にご記入いただきます。

詳しくは、WEB問診の2つの運用方法とは?をご参照ください。

Q. 予約システムとの連携も可能ですか?

メルプWEB問診は、リンクをクリックしてアクセスできますので、予約システムとの連携も可能です(例えば、予約完了メールにWEB問診のリンクを添えるなど)。詳しくはお問い合わせください。

予約システムとの連携方法もご参照ください。


電子カルテとの連携について

Q. 電子カルテは院内ランのみで外部とのネットにはつなげていません。ネットにつないでなくても使えますか?

はい、使えます。セキュリティを担保した状態でネットにつながっていない電子カルテにも問診情報を連携できます。

詳しくは、ネットにつながっていない電子カルテにも問診を連携できるって本当?もご参照ください。

Q. いま使っている電子カルテを変更する際に料金が発生しますか?

電子カルテ移行の場合に料金は発生しませんので、ご安心ください。また、電子カルテ会社との打ち合わせの必要なく、先生側で連携の設定ができますので、電子カルテを移行してもその日から使うことができます。

詳しくは、電子カルテ変更に伴う追加費用は発生しませんもご参照ください。

Q. ホームページに記載のない電子カルテでも連携可能ですか?

基本的に全ての電子カルテに連携しております。ご不安な場合には、お使いの電子カルテ名を添えて、お問い合わせください。

Q. 電子カルテの担当者より、メルプの連携実績がないと言われました。連携できますか?

基本的に全ての電子カルテに連携できますので、電子カルテの担当者が認識していない場合がほとんどです。まずは弊社にお問い合わせください。

Q. 電子カルテの担当者より、連携するには費用が発生すると言われました。本当ですか?

いいえ、そのようなことはありません。電子カルテメーカーとやりとりをしなくても、こちら側の設定のみで電子カルテに問診を取り込めるようになります。そもそも、メルプ問診の導入で電子カルテメーカーとの打ち合わせは必要ありません。

Q. WEB問診はずっと保存されるのでしょうか?

「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠し、メルプ上では最低5年間保存しています。

Q. セキュリティに関して懸念がありますが、大丈夫でしょうか?

3省3ガイドラインに準拠し、システム管理しています。

具体的には、通信のセキュリティ担保(SSL通信)と定期的なバックアップ、AWSを用いた物理的に安全なサーバ管理、ログ管理を行っています。また、セキリュティレベルを担保するために国際基準であるISMS(ISO27001)を2020年末に取得予定です。


その他

Q. 病院の診療科毎の運用も可能ですか?

はい、可能です。詳しくは、複数診療科でのWEB問診活用法をご参照ください。