自分好みのWEB問診を
すべての電子カルテに自動連携

現役医師が自ら開発。

受付の負担と待ち時間を1/30に短縮。

特開2019-101491 / ISO/IEC 27001:2013認証取得
メルプシェア

患者問診画面

FAX・メールが届いた医療機関様はこちら

問診に関する情報を送付させて頂いております。
詳細はこちら

メルプWEB問診とは

スマホやタブレットなどを使って患者さんがWEB上で行った問診の結果を、
ワンクリックで電子カルテに飛ばせるサービスです。

1問診あたりの時間を
1/30に削減!

1問診あたりの取り込みや電子カルテ転記作業が省ける分、スタッフの負担や患者さんの待ち時間が削減されます。

さらに。先生と事前にチャット風の問診をすることで、事前に診てもらえた感覚が生まれ、患者さんの満足度も上がります。

問診にかかる時間削減

メルプの特徴

メルプロゴ

すべての電子カルテに
カンタンに連携可能

「他のWEB問診システムで連携できなかった」
「院内のネットワークにしかつながっていない…」
メルプなら全ての電子カルテに連携可能。
初期設定もカンタン約10分
電子カルテメーカーとの打ち合わせも必要ありません。

お問い合わせ

吉永医師開発
メルプロゴ

現役医師が自ら開発

現役の医師が自らプログラミングを組み、開発しているので、クリニック運営に本当に必要な機能をお届けします。
医療現場に近いからこそ、医療現場に寄り添ったプロダクトをクリニックと一緒に作り上げていきます。開発秘話はこちら
メルプロゴ

医院でいつでもリアルタイムに問診修正可能

メルプではExcelのように簡単な操作で柔軟に問診をカスタマイズできます。
問診を修正・変更する際に毎回メーカーに問い合わせて反映してもらうタイムラグもありません。
各診療科別・主訴別・検査別など約200種類のテンプレートをそのまま使うことができます。さらに、問診マーケットでは、メルプを導入したクリニックの問診が掲載されて一ますので、それらをコピーすることもできます。

お問い合わせ

問診カスタマイズ機能
患者お知らせ配信1
患者お知らせ配信2
メルプロゴ

症状に合わせた患者事前お知らせ配信

主訴や問診回答に応じて、患者さんに事前にお知らせ内容(処置内容や検査内容)を表示できます。
患者さんの症状や検査に対する理解度を深め、診察時間を短縮可能です。

WEB問診のデモ体験

各診療科ごとにWEB問診のデモを行うことができます。

導入医院の問診無料公開中

メルプでは、導入医院の問診を元に、自院向けにアレンジして作成可能です。

問診を「0から1」作成するのは本当に大変です。
メルプでは、導入クリニックの問診を叩き台にして、自院向けにアレンジして作成可能です。
導入クリニックのうち、他のクリニック向けに公開OKとおっしゃっていただいた医院の問診を公開しています。

問診マーケット

問診カスタマイズ機能

メルプWEB問診でできること

問診テンプレート

問診作成

診療科別・症状別・検査別の豊富な問診テンプレートを用意
問診作成カスタマイズ

問診のカスタマイズ

質問・回答はいつでもクリニック側で自由に作成・修正可能
問診表示カスタマイズ

問診表示のカスタマイズ

患者さんが回答した問診の表示方法を自由にカスタマイズできます
問診集計

問診集計

作成した問診を自動で月次集計。画像・エクセル・CSVで出力、印刷も可能
ワクチン問診

ワクチン問診

予防接種の問診にも対応。患者電子署名機能あり。同意書にも使えます。
お知らせ配信

事前お知らせ配信

患者さんの回答に応じて、必要な検査や処置を事前にお知らせすることができます。

導入した先生の声

瀬越昌弘先生

せごえ耳鼻咽喉科

院長 瀬越 昌弘 先生

耳鼻咽喉科 愛媛県

“あんなに問診で人と時間が取られていたのが嘘のようで、スタッフみんな喜んでいます。”

耳鼻科開業24年目にして電子カルテの導入に踏み切りました。
最大の理由は受付事務の業務の簡素化です。
レセコンで名前やIDを検索して紙カルテを出し、日付のハンコを押し、診察が終われば検査や処置、点滴などをレセコンに入力し、検査結果を貼り付け、また名前順にカルテ棚にしまい込む。などなど非常に煩雑で時間のかかる業務をなくしたかったからです。また日々の時間外、また月末はレセプトで遅くまで残り、流石に労働時間が多すぎて申し訳なくなりました。
導入に当たってもう一点改善したいことがありました。
問診に時間と人手を取られることです。
当院の場合、看護師が待合室で患者さんから話を伺っていましたが、話し出すと止まらない人や要領を得ない人も多く、また内服薬を本で調べてコピーした処方箋に書き込むなど非常に手間がかかっていました。
その時に出会ったのがメルプのWEB問診です。
実際に自分のスマホでサクサク動く問診を見た時には感動し、これぞ求めていた姿だと大げさではなく驚愕でした。
運営していく上での一番肝心なのは問診の作り方です。
試行錯誤しながら、どの程度聞き込んだらいいのか、不必要なものは何か、電子カルテ上で煩雑に見えないためにはどうしたら良いかなど、一つ一つ考えながら作っていく作業は、大変でもあり、また楽しい時間でもありました。実際に稼働して驚いたのは、患者さんがほとんど抵抗なくスマホで問診を送ってくれることです。
ほぼ8割、9割の人は自分のスマホで、またご高齢者の場合は付き添いの方が入れてくださいますし、一人で来られて慣れていない方は看護師がiPadで話を聞きながらWEB問診をします。
漫然と、「どうしました?」と聞くよりも、例えばめまいであれば、いつからどのような、という風な問診を作っておけば時間も短くすみますし、あとは診察しながら必要なことを聞き出していくだけですみます。
初診の場合は症状を色々選択できるようにしましたが、再診の場合は思い切って自由に書くところだけにして見ました。
前もってクラークが問診をチェックして、足りない場合は看護師が聞きにいくことで十分対応できています。
私が一番気に入っている機能は、問診を文章表示にすることができることです。
「いつから」「どちらの耳が痛いですか?」という質問であれば、患者さんが打ち込むのは「昨日」「右耳」だけですが、これが「昨日から右耳が痛い」と表記でき、カルテ上もわかりやすくなります。
また、患者さんからの反応で納得したのは、
「今までのように待合室で問診を聞く場合には何で病院に来たかを周りの人に聞かれていた。web問診を導入してプライバシーが保たれるようになった。」という嬉しい驚きの反応でした。
最初はわからないことだらけでしたが、フォローも充実しており、質問にはすぐに返事が来ますし、また改善点を提案すると驚くほど迅速に対応してくれます。
あんなに問診で人と時間が取られていたのが嘘のようでスタッフみんな喜んでいます。
画期的なシステムであり、また今後も発展性があると思うので、私もできるだけ協力して、更に素晴らしいWEB問診になっていけばいいなと思います。

導入事例2

宮崎雅樹先生

みやざきRCクリニック
院長 宮崎 雅樹 先生


内科・呼吸器科・アレルギー科 東京都品川区
導入目的:業務効率化

“診察の効率化につながり、患者さんの方を向いてお話しできる時間も増えました”

ー 導入してよかった点はどこですか?
事前にお答えいただいた問診内容が、きちんとしたカルテ形式で電子カルテに反映させられることは非常に魅力的です。診察の際にカルテ入力の労力と時間を圧縮できるため、診察の効率化に寄与しますし、診察の際にカルテ画面でなく患者さんの方を向いてお話できる時間も増えますから患者満足度アップにもつながるでしょう。
また患者さんとしても、自分が記載した問診内容がそのままカルテに反映されるということは、正しく情報が伝わったことの記録にもなるため安心感につながると思います。
ー 改善点も教えていただけますか?
改善点というより運用上の注意点ですが、メルプ上で問診の入力を完了した時点で患者さん側としては、手書きの問診票を記載される場合と比べて「必要な情報は全て伝えた」という意識が比較的強い傾向があるかもしれません。そのため医師側も問診内容をよく読みこんでおくことが重要だと思います。

利用した患者さんの声

患者アンケート結果(110名)

またWEB問診を利用したいですか?
患者アンケート1
まだ紙問診票を利用している方に
WEB問診をどの程度おすすめしたいですか?
患者アンケート2
患者1

30代 女性

病院で書かなくていいのが便利です。子連れだと記入するのが大変な時もあるし、感染予防のためにクリニック滞在時間をできるだけ短くしたいので。
紙問診票の場合には、クリニックに着いてから記入していたが、WEB問診になってクリニックに来る前に電車内でポチポチと手軽に選択式で記入できるようになり、手間が減った。
患者3

50代 女性

患者1

40代 男性

医師の前だと、緊張してしまってなかなか話せずに、診察が終わってから「あっ!?これ伝えるの忘れてた」となることが多かったけれど、WEB問診になってから詳しく症状を事前にチャット形式で聞いてくれるので、自分の症状をしっかり伝えられたという安心感が生まれてよかった。

開発スケジュール(2021年度)

ご要望の高い機能から順に開発していきます

  • 2021年

    1月
    削除済み問診の一時保存機能
    問診一覧から削除してしまった問診を一時的に保存し、必要に応じてお戻しすることが可能な機能をリリースしました。対応済み詳細はこちら

    問診マーケットリニューアル
    導入医院の作成問診やメルプ作成の雛形問診を共有する「問診マーケット」機能がアップデートされ、各問診に紐づいて解説記事が表示されます。対応済み詳細はこちら
    3月
    メルプ問診Push通知機能
    患者さんの問診入力が終わった際に、医院側の管理画面でpush通知がきます。問診到着の見逃しを防げます。対応済み詳細はこちら
    4月
    メルプ患者向けアプリ
    クリニックから患者さんに、クリニックのお知らせをアプリで一方向で送れるようになります。また、患者さんは問診入力の際の個人情報(名前・性別・生年月日など)の二度入力の手間がなくなります。対応済み詳細はこちら
    6月
    問診回答途中終了機能
    患者さんは問診の回答途中でも、終了したい場合に、回答を終了することができるようになります。対応済み詳細はこちら

    患者向けかかりつけアプリに、メルプAI受診相談機能を搭載
    症状別のメルプ問診を回答することで、緊急度、受診すべき診療科が表示され、該当のクリニックを検索できます。そのままクリニックのメルプWEB問診に患者さんは回答できます。対応済み詳細はこちら
    8月
    問診マーケットコピー機能
    導入医院の方で、問診マーケットに掲載されている問診テンプレートを自由にコピーして自院の問診に組み込むことができるようになります。

    患者向けかかりつけアプリに、病院検索機能を搭載
    メルプ症状別のメルプ問診を回答することで、緊急度、受診すべき診療科が表示され、そのまま該当の病院を検索できるようになります。
    9月
    複数クリニック同時ログイン機能
    多店舗経営や病院でのご利用などで、複数のメルプアカウントをご利用している場合に、同時にログインできるようになります。
  • 2020年

    1月
    問診一覧表示カスタマイズ機能
    患者さんの任意の問診回答を患者一覧にも表示し、検索対象にすることができます(診療科・主訴など) 対応済み詳細はこちら

    多言語問診:7診療科に対応
    多言語問診(英語・中国語・広東語・韓国語・ベトナム語・スペイン語・ポルトガル語)を内科・小児科・耳鼻科・眼科・皮膚科・泌尿器科・脳神経外科・精神科に対応いたします。対応済み詳細はこちら
    3月
    質問画像表示機能
    質問にテキストだけではなく画像も表示できるようになります。言葉だけではなかなか患者さんに伝わりにくい内容(便の性状・尿の色・腹痛の部位など)でご活用ください。対応済み詳細はこちら
    4月
    各種予約システムとのAPI連携
    メルプ問診のAPIを開放し、各種予約システムとのAPI連携を進めます(進行中)。

    多言語問診の自由入力のgoogle自動翻訳機能
    多言語問診で外国人の患者さんが外国語で自由入力した内容を日本語へ自動翻訳して、医院側の問診に反映します。対応済み
    5月
    スコアリング機能
    問診の各項目にスコア点数をつけて、問診詳細画面にスコア合計得点を表示できます。対応済み詳細はこちら
    6月
    画像の電子カルテ送信機能
    →文字情報だけではなく、画像(電子署名、シェーマ含む)も全ての電子カルテにワンクリックで送信できるようになります。対応済み詳細はこちら
    7月
    患者基本情報・問診CSV出力機能
    →患者さんの問診のうち、学会発表など医院で分析したい項目を患者IDと紐付けて一括でCSV出力できるようになります。対応済み詳細はこちら
    8月
    シンガポールregionの立ち上げ
    →シンガポールでの導入に伴い、サーバーをシンガポールにも立てて海外対応します。対応済み
    10月
    問診音声入力機能
    →問診の自由入力の部分を文字入力だけではなく音声入力できるようになります。音声入力された情報はそのまま文字変換され、全ての電子カルテにワンクリックで送信できます。在宅診療で特にご活用できます。
    対応済み詳細はこちら
    11月
    ラベル管理機能
    →緊急度以外にも医師側で任意のラベルを複数設定して、患者さんの管理を行うことができます。
    対応済み詳細はこちら
  • 2019年

    1月
    お知らせ表示機能
    →問診の結果をもとに、事前に読んでおいてほしい内容を結果画面に表示して、患者さんに読んでいただくことが可能になります(例:主訴で鼻血を選択した人に、処置の内容を説明するページを表示するなど)対応済み
    詳細はこちら
    2月
    健康保険証アップロード機能
    来院前に初診患者カルテ枠の作成が可能になります対応済み
    詳細はこちら
    3月
    患者ログイン機能
    再受診の患者さんの患者情報の入力の手間が省けます対応済み
    詳細はこちら
    4月
    文字サイズ変更機能
    →問診の文字サイズを小中大で変更できるようになります。高齢者の方や小さい文字が見えにくい人のため対応済み
    詳細はこちら
    5月
    シェーマ機能
    問診回答時に、シェーマを開いて患者さんが書き込みをできるようになります(例:人体のシェーマでしびれの範囲を囲む)。対応済み
    詳細はこちら
    7月
    電子サイン機能
    ワクチン接種問診票、検査同意書などに患者さんが電子サインできるようになります。紙でのやり取りが不要になります。対応済み
    詳細はこちら
    紹介状・お薬手帳取り込み機能
    紹介状やお薬手帳など紙での記載情報をOCRで読み取り、文字情報を電子カルテにワンクリックで転送します。対応済み
    詳細はこちら
    8月
    推奨検査表示機能
    問診の回答をもとに、必要な検査内容を医院管理画面に表示します。対応済み
    12月
    問診バックアップ機能
    作成した問診をバックアップできるようになります。一部の問診だけを非公開にすることができます(冬の間だけインフルエンザの問診を使うなど)対応済み
    詳細はこちら
  • 2018年

    1月
    患者一覧の初診・再診でのソート機能
    初診・再診ごとに患者さんを並べ替えることができます。対応済み
    患者問診の基本情報にメールアドレスを追加
    クリニックのお知らせを患者さんに送ることができます対応済み
    2月
    訪問診療問診のカルテ転送機能
    →ヘルパーさんや介護士の患者状態に関する記録内容(食事量・飲水・褥瘡・尿量・バイタルなど)を電子カルテに転送します対応済み
    3月
    問診の充実
    現在弊社で用意している問診(クリニックごとのカスタマイズも可能)を、皮膚科・耳鼻科・眼科・小児科などへと広げていきます。対応済み
    詳細はこちら
    4月
    トリアージ機能
    どの患者さんを優先的に診察室に呼べばいいかを問診内容から判定します対応済み
    詳細はこちら
    5月
    複数診療科対応
    複数の診察室、複数の診療科で運用しているクリニックにも対応し、問診内容に応じて診察室を割り振ります
    対応済み
    6月
    医療機関向け問診管理機能
    クリニックの先生が自ら自由に問診を作成・修正できるようになります。対応済み
    詳細はこちら
    8月
    問診表示カスタマイズ機能
    カルテに取り込む問診に関して、箇条書きタイプか文章タイプかを自由にカスタマイズすることができます。対応済み
    詳細はこちら
    10月
    多言語対応
    作成した問診内容を多言語対応します(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ベトナム語etc)。対応済み
    詳細はこちら
    11月
    問診月次集計機能
    問診内容の全て「来院したきっかけや、初心再診割合・主訴別の内訳など)」の月次集計情報をクリニックの管理画面で確認できます。対応済み
    詳細はこちら
  • 2017年

    9月
    WEB問診内容の医療用語への自動変換
    SOAPのSの部分をカルテにそのまま貼り付けられる形にします対応済み
    11月
    WEB問診を全ての電子カルテに連携
    カルテ作成時間を大幅に短縮対応済み
    詳細はこちら

導入かんたん3ステップ

WEB問診修正

WEB問診修正

診療科別テンプレートを元にWEB問診を修正します。
電子カルテ

電子カルテ連携

10分ほどの設定でWEB問診を電子カルテに取り込めるようになります。院内LANにしかつながらない場合でもOK。
WEB問診バナー

WEB問診バナー設置

HP・予約サイトにWEB問診のバナーを設置します。

お知らせ・ニュース

感染症対策
皮膚科

各診療科別のWEB問診
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お問い合わせ
システムの連携をご心配されて、システム業者経由でお問い合わせが来ることがあります。
メルプWEB問診は先生自ら5分で設定できるほど簡単で、他の業者との打ち合わせは不要です。
必ず院長先生、もしくはクリニックの担当者が直接お問い合わせください。
システム業者経由のお問い合わせの場合、基本的に受け付けませんのでご了承ください。