メルコミとは

メルコミは、ご利用クリニックの院長先生もスタッフもメルプ開発者も、スキルや役割に関係なくフラットに参加できる、メルプを愛する有志によって成り立っているコミュニティです。

メルプって何ができるの?メルプでどこまでできるの?メルプだけではなく医療におけるIT活用について勉強したいという方が集まる勉強会です。

メルコミ発足の思い

当時医師3年目、夜間内科外来で診察をしていた際に、紙問診票の内容を電子カルテに転記して、診療が終えた22時くらいに40名分くらいの患者さんの紙問診をシュレッダーで捨ててゴミ出しをして23時くらいにクリニックを出るという作業を当たり前のようにしていました。
ふと「これって本当に必要なのだろうか?もっと事前に患者さんの症状を知ることができたら患者さんの悩みにフォーカスできるのではないか?」と思ったことがきっかけで、2017年4月よりメルプを開発し始めました。

当初は、医師間で問診票にそれほど差はないだろうと思い、医院ごとに問診をカスタマイズできる機能はなく、こちらが用意した診療科別のテンプレートを使ってもらうというサービスでリリースしました。
A4 1枚の紙問診票の内容を見ていて、それほど差はないなと感じていたんですね。
ところが、蓋を開けてみると、A4 1枚の物理的制約から解き放たれたこともあってか、先生方から「自分好みに問診をカスタマイズしたい。私は小児の発熱はこの順番で質問しているのでこの並びの問診を作りたい」などのご要望を多数いただきました。そして、大規模開発になりましたが、医院ごとに問診を自由に作成していつでもカスタマイズできるサービスへと進化しました。

今では、お陰様で1000以上のクリニックにご導入いただき、私が当初想定していなかった活用法(訪問診療での活用、臨床治験としての同意書問診、紹介状から逆算した問診作成など)も見られ、大変嬉しい限りです。

今までに、問診作成の意図に関して、YouTubeで先生方と対談を行ったりもしました。
とはいえ、各医院の素晴らしい問診活用事例を、私から他のご利用医院様にご紹介するのでは限界があることにも気付きました。
そこで、ご利用医院様同士で活用事例をご共有いただき、ナレッジをシェアいただくともに、メルプにとどまらずクリニック経営におけるIT活用など幅広く気軽に情報交換できる有益なコミュニティになればと思い、この度「メルコミ」を発足させていただくことにしました。

よくある講演会形式の堅苦しい感じではなく、気軽に質問しあって、医師の方だけではなく医療スタッフの方含めて横のつながりができるコミュニティにしていけたらと思っております。

株式会社flixy代表取締役医師 吉永 和貴

第一回メルコミ:アイキッズクリニック

第1回 メルコミ

前半:19:00-20:00
・アイキッズクリニック会津先生「小児の発達障害・思春期診療におけるIT活用」:20分
発達障害・思春期診療で、メルプやオンライン診療・LINEをどのように使っているかに関して、吉永が会津先生に質問する形式で対談いたします。
・直近リリースした機能をメルプから説明:10分
・分科会(テーマ:役所への書類提出から逆算したメルプ活用法):20分
 にいがた乳腺クリニック(乳腺外科) 長谷川先生「紹介状から逆算したメルプ問診作成」
 樹のはなクリニック(内科・訪問診療) 奈良岡先生「主治医意見書やコロナ診断書から逆算したメルプ問診作成」
・次回開催のご案内:5分

後半:20:00-21:00
・オンラインでの懇親会になります。

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050-1751-1309 (平日9:00~18:00) ※導入済み医院はこちら:050-1751-1201

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