外国語問診(英語・ベトナム語・中国語)があったので非常に助かりました。

外国語問診(英語・ベトナム語・中国語)があったので非常に助かりました。
【広畑内科・もり皮膚科 | 内科・消化器内科・皮膚科】

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広畑内科・もり皮膚科は、広島県福山市にある内科・消化器内科・皮膚科のクリニックです。
胃潰瘍、胃炎、風邪、生活習慣病などの一般内科疾患の他、各種予防接種、健康診断、皮膚疾患など幅広く対応していらっしゃいます。

メルプWEB問診を導入された背景や独自の活用方法について、皮膚科の森先生にお話を伺いました。

ー メルプを導入しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

問診票からカルテのSの場所への記入を受付にしてもらっていたのですが、非常に時間がかかっていました。特に、にきびの問診や、皮膚科の特性なのかもしれませんが、一度に様々な部位の症状を診てくださいと言われることがありまして、問診に時間がかかっていました。

簡単に患者さんが回答できて、すぐに電子カルテのSの欄に反映するシステムがないかなと思っていた時に、ちょうど電子カルテの入れ替えの時期で、電子カルテの担当の方からメルプをすすめられたことがきっかけです

ー メルプのデモを受けた時、どのように感じましたか?

回答画面がサクサク進んで、入力が早いなと感じました。運用のイメージも湧きました。

ー 実際に問診を作成されるのは大変ではなかったですか?

最初は、紙の問診票をメルプの担当の方にお送りして、作っていただきました。そこからの修正だったのと、操作もやり始めたらすぐに慣れましたのでそこまで大変ではなかったです。

普段自分がどのような考えで問診をとっているかを思い返しながら、患者さんの診察の度に修正するという感じで問診作成を進めました。

ー 実際に導入して、メルプのよかった点を教えていただけますでしょうか?

問診の時間が早くなったことがよかったです。導入してすぐに、スタッフが楽になったと言っていました。

受付が患者さん1人にかかる時間が少なくなったので、院内の待ち時間が短くなり感染対策につながりました。あとは、以前は受付で直接患者さんに話を伺うこともあったのですが、メルプを導入してからはプライバシーも守られるようになった点がよかったです。

患者さんにとっては、医師に伝えにくいことも(症状がよくなっていないなど)、タブレットだと伝えやすいようで、よかったと思います。

あとは、外国語問診があったので非常に助かりました。

ー なるほどですね。メルプの外国語問診もご利用されていらっしゃるのですね?

そうですね。メルプで提供されているテンプレート問診の、英語・中国語・ベトナム語を使っています。
今までは、外国人の患者さんの場合は、通訳が付き添いでいらっしゃる場合もありましたが、そうでない場合は、カタコトの英語でやりとりをするという感じで十分ではなかったと思いますので。

ー ありがとうございます。メルプの改善点を教えていただけますでしょうか?

シェーマなのですが、テキストと同じように、SOAPのS欄に送るには時間がかかり過ぎましたので電子カルテに送ってはいないです。

あとは、すでにある機能みたいなのですが、当院ではネット予約を使っておりまして、問診一覧画面に、予約をとった患者さんかどうかがすぐ分かるとよいと思います。

ー なるほどですね。こちらに関しては、メルプの設定画面で「来院予約日」を患者さんに表示する項目がありますので、こちらをONにしていただけたらと思います。そうしますと、患者さんは予約日を入力して、その結果が問診一覧画面に表示されます。

わかりました。検討してみます。

ー 現在は、どのようにWEB問診を運用されていますか?紙問診も併用していますか?

はい、紙問診も併用しています。
当院では、院内のタブレットか、ご自身のスマホか、紙問診なのですが、ご高齢の方も考えて紙問診を残しています。ただ、大半がメルプで記入してくださいます。

予約確認のメールにメルプ問診のURLを添えています。初回は皆さん警戒されてか、あまり入力してくださらなかったのですが、一度院内でタブレットをお使いになられて、「次から家から同じことができます」とお伝えすると、次からは多くの方がWEB問診を入れてくださいますね。
予約を取っていなくても、WEB問診をブックマークされているのか、WEB問診を記入される方もいらっしゃいますね。

今後はメルプのスコアリング機能を活用したいと考えています。アトピー性皮膚炎や水疱症のスコアリングなどですね。

ー 私の勝手なイメージですが、皮膚科はどちらかというと目で見て一発診断をするという点で、他の診療科ほど、問診を電子化するニーズがないのかなと思っていますが、いかがでしょうか?

疾患の種類が慢性疾患、感染症、外傷など幅広いですし、例えば接触皮膚炎の場合、接触源を聞くのに問診や病歴は非常に重要です。むしろ、病歴や問診の部分に時間がかかりますね。
ですのでメルプで病歴や問診の部分が短縮できたのでよかったです。

ー 本日は、お忙しいなかヒアリングを受けてくださり、ありがとうございました。

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