【新型コロナウイルスPCR自費検査】検査対象者・受ける際の注意事項を明記

【新型コロナウイルスPCR自費検査】検査対象者・受ける際の注意事項を明記


【作り方のポイント】
1)検査対象者を明記
この問診は自費検査になりますので、コロナウイルス疑いの症状のある方は検査できません。
メルプの先行メッセージ機能を活用して、
「この検査は、現在症状がある方のためのものではなく、現在かかっていないことを証明することを目的としています。よって、症状のある方(発熱、全身倦怠感、味覚症状、嗅覚症状、咳など)は原則受けられません」

と明記して、コロナを疑う症状の有無を質問しています。


2)検査目的を質問
検査目的は大体限られていますので、選択肢とともに列挙しています。
・海外から帰国したために検査
・海外にこれから行くために検査
・接客業、その他の仕事で必要
・仕事先から調べるように言われた
・プライベート:高齢の家族に会う・田舎に帰省・赤ちゃんと会うなど
・自分が感染していないか知りたい


3)検査を受ける際の注意事項を明記
PCR検査は万能ではありませんので、あらかじめ患者さんにアナウンスしています。

・診察時の医師の判断によりPCR検査の適応とならない場合もあります。
・新型コロナウイルス感染症は、症状がなくてもPCR陽性となることがあります。陽性と判明しましたら、電話連絡後、速やかに感染症法に則り保健所に届出をいたします。
・検査の特性上、PCR陰性の時でも新型コロナウイルス感染症の場合もあります。


Youtubeでも紹介していますので、是非ご覧ください。