【脂質異常症】二次性・家族性脂質異常症のスクリーニング問診

【脂質異常症】二次性・家族性脂質異常症のスクリーニング問診


【作り方のポイント】
1)脂質異常症を発見されたきっかけ・思い当たる原因を質問

脂質異常症発見のきっかけは大きく、「健康診断」「症状から自分で疑ったり、脂質異常症を心配で来られる」「病院で偶然発見された」の3つであることが多いので、選択肢として提示しています。

思い当たる原因を聞くことで、ご自身の生活習慣を見直すきっかけにつながるようにしています。


2)二次性・家族性脂質異常症のスクリーニング
家族性脂質異常症のスクリーニングとなる家族歴の質問(ご家族で脂質異常症・虚血性心疾患の方がいるか)を表示しています。
二次性脂質異常症のスクリーニングにつながる病歴の選択肢(腎不全、肝不全、甲状腺機能異常など)と症状の質問をしています。
・甲状腺機能低下:脱毛・嗄声・便秘・体重増加
・ネフローゼ症候群:浮腫・体重増加
・原発生胆汁性胆管炎(PBC):全身倦怠感・皮膚掻痒感


3)過去の治療歴・身長体重を質問
すでに高血圧の治療を受けている場合がありますので、治療内容を、食事療法・運動療法・内服薬と選択肢で表示しています。

また、現在取り組んでいる運動がある場合には、具体的にどのくらいの頻度でどういった負荷の運動をしているか質問しています。
20歳からの体重変化(増加)と高血圧発症のリスクで関係があるため、過去の身長・体重歴を質問しています。


4)行動変容ステージを質問
効果的な生活習慣指導をできるようにするため、現在の行動変容ステージを質問しています。また、この質問をすることで患者さん自身にもご自身の生活習慣に対する現状の認識を再確認していただきます。

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