メルプを導入してから、SOAPのSを書かなくてすむようになりました

メルプを導入してから、SOAPのSを書かなくてすむようになりました
【梶ケ谷クリニック | 消化器内科・小児科】

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梶ケ谷クリニックは、神奈川県川崎市にある、内科・消化器内科・肛門科・循環器科・小児科のクリニックです。幅広い診療科目に対応しています。

メルプWEB問診を導入された背景や独自の活用方法について、院長の羽生先生にお話を伺いました。

ー メルプを導入しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか

友人の医師から紹介されたのがきっかけです。このサービスは便利そうだなと感じました

ー 実際にサービスのデモを受けてどのように感じましたか?

デモが遠隔でビデオ通話だった点は不安でした(現在は対面でのデモにも対応)。
サービスに関しては、しっかり使いこなせれば便利そうだと感じましたが、一方で使いこなせるかどうかが不安でした。

ー 運用開始するまでに不安な点はありましたか?

いえ、特になかったですね。自分で問診のツリーをゼロから作成するとなるととても大変だったと思いますが、各診療科ごとのベースの雛形をもらって修正するという方法でしたので、大変ではなかったです。

また、担当の方が問診作成の質問に対してすぐに回答してくださる点がとても良かったです。
というのも私達が日々問診を作っていくときに改善点というのが日々出てくるんです。例えば患者さんが書いてきた結果が実はこういう風に見ていて、それを新しい形でこういう風に直したいと思ったときに、今もうここにあるものを反省に活かして直ぐここで修正ができる。こういう物はとても気軽に使える非常に便利なツールでした。

ー 実際にメルプを使い始めてどのように感じましたか?

患者さんの回転が早くなり、待ち時間が減ったのが何より良かったです。患者さんも病院に来ているのにぼーっとしている時間がなくなりました。

今までは診察室で患者さんの話を聞きながら、私が電子カルテの方を向きながらSOPAのS欄を書いていましたが、メルプを導入してからSを書かなくてすむようになりました。メルプのキャッチコピーの「1日70分の問診登録時間を削減」が刺さっていると思います。

SOAPのOAPに関しては、電子カルテでセットを組んでいる先生が多いので、メルプはSを埋めてくれるという点で、カルテに代行入力するメディカルクラークとの戦いになるのではと私は思っています。

ー ありがとうございます。改善点もありましたら教えてください。

そうですね。実際に運用して特に困ったことはないですね。修正点、改善点はすぐに対応してくれていますので助かっています。
最初導入時の雛形の問診の種類をさらに増やすと、導入時の問診修正の手間が省けて、なお良いと思います。

あと、お願いしたい点は、診察室に入ってから患者さんへ説明する手間を省くために、例えば
・肛門の症状でこられた患者さんに、問診の最後に「肛門の診察をしますので、シムス体位になってお待ちください」と、シムス体位の画像を添えて案内。
・検診異常で胃カメラが引っかかった患者さんの場合には、問診の最後に胃カメラの検査や合併症の説明。
などですね。胃カメラの検査の動画を作成して医院のホームページに載せましたので、そちらのページへ案内してもらいたいです。

ー なるほどですね。こちらに関しては「患者お知らせ配信機能」ですでに対応していますので、対応させていただきます。

ありがとうございます。

ー 最後に一言ありましたお願いします。

クリニックの細かいニーズにまで手が届いている点が一番良いです。
便利なシステムですので、他の医院にも広まればと思っています。

ー 本日は、お忙しいなか、ヒアリングを受けてくださり、ありがとうございました。

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