医師の手間、何より当院のスタッフの手間、これを全て省くことができるというのは非常に魅力的でした

医師の手間、何より当院のスタッフの手間、これを全て省くことができるというのは非常に魅力的でした
【錦糸町内科ハートクリニック | 内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科】

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錦糸町内科ハートクリニックは東京都墨田区にある内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科のクリニックです。2019年に開業され、循環器内科専門医が最新の知見に基づいて真摯に対応しています。

メルプWEB問診を導入された背景や独自の活用方法について、院長の福井先生にお話を伺いました。

ー WEB問診を導入した経緯について教えてください

私がクリニックを作るにあたって患者さんが最も求めているものが何かと考えたときに一つ大きな要素として、なるべくお待たせしない、自分の限られた時間を有効に使って質の高い診療を受けていただく、それを目指したときにどうしても待ち時間を短縮したりする仕組みが重要だと思いました。

WEB問診は従来の紙とは異なって、例えば最近の物だとタッチパネルでボタンを押しながら文章が作られていく、それを電子カルテにそのまま反映させることで、患者さんの手間、それから医師の手間、何より当院のスタッフの手間、これを全て省くことができるというのは非常に魅力的でした。

ー メルプを採用した理由を教えていただけますか?

大きく2つあります。1つ目はこうしたWEB問診のサービスを選ぼうと思ったときにいくつかあったんですね。ただその中ですごく簡単な仕組みで作られているのがメルプでした。

というのも私達が日々問診を作っていくときに改善点というのが日々出てくるんです。例えば患者さんが書いてきた結果が実はこういう風に見ていて、それを新しい形でこういう風に直したいと思ったときに、今もうここにあるものを反省に活かして直ぐここで修正ができる。こういう物はとても気軽に使える非常に便利なツールでした。

それから、とはいえ実際に使ってみるといろんな問題点に突き当ります。そういった私達が感じた悩みだとか、それからシステムに対する課題というものを、実はFacebookでユーザ同士が共有できるようになっていて、そこに投稿すると他のユーザが共感をしてくれたり、そこに更に開発の方が直接メッセージで送ってくれたりして、そういう環境の中で直ぐに対応していただけたりとかするんですね。それはユーザとしてとても大きな魅力です。

ー メルプを導入して感じたメリットを教えていただけますか?

これは想像以上でした。最初は患者さんに入力してもらう問診がそのまま電子カルテに反映する自分自身の手間が省けることくらいしか考えていなかったんですね。

ところが実際にやってみると患者さん自身が自分のスマートフォンで入力できる点、例えば予測変換だったり、それからそもそもデバイスに対する慣れもありますね。そういうものが患者さんが非常にスムーズにやっていただける点。

それからもう一つ。入力をしてもらってからここに反映されるまで、ほぼ3秒で反映されます。そうするとそれを目を通してから患者さんを迎え入れるまでの間も、見てから直ぐ患者さんを呼ぶことが出来るのでオペレーションの改善にはものすごく貢献していると思います。

そして私達のクリニックではこれを電子カルテにスタッフが代行入力していますが、そのスタッフの手間が省けていることはとても大きいですね。とても素晴らしいツールだと思います。

Youtubeでも掲載していますので、是非ご覧ください。

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