WEB問診を活用することで、来院してすぐ検査に回せるようになる?

2020.3.4

WEB問診システムをお探しですか?

今回はメルプ導入医院の実際の問診を例にして、WEB問診を活用することでクリニック内での患者フローも変わることを紹介しようと思います。

緊急症状で最初から検査に回す問診作成

こちらは実際の循環器内科で作成されている胸痛の問診です。

最初に「今も胸痛はありますか?」と質問をし、「はい」の方には「早めの心電図と胸部レントゲンが必要です」と緊急性、検査の必要性を提示し、次の質問で検査の価格を提示して、検査を事前に受けるかどうかを選択してもらっています。

このようにして、来院前から問診で検査の同意を取ることで、実際に来院されたらすぐに検査を行うことができます。

従来は来院してから紙の問診票で症状を記入し、診察室に入って医師からの診察を受けた後に「それでは心電図と胸部レントゲンを行いましょう」と言われて検査に案内されるというように「来院→問診→診察室→検査」の流れでしたが、WEB問診をこのように活用することで「問診→来院→検査→診察室」の流れになり、より早く検査に回すことができるようになります。

また、メルプの問診は回答に応じて次の質問を出し分けられますので、今は胸痛がないを選択した人には、検査の案内は表示しないということもできます。

今は胸痛なしを選んだ場合

メルプ胸痛問診1

今も胸痛があるを選んだ場合

メルプ胸痛問診2

動悸の問診

こちらも同様ですね。動悸があると回答した人には検査の案内をしています。3割負担の価格も表示しています。

メルプ動悸問診1
メルプ動悸問診2

管理画面では緊急患者として表示される

これは、メルプのトリアージ機能も活用した場合ですが、緊急性の高い症状に対して、緊急フラグをつけておくと患者一覧画面で緊急表示されます。

このようにすることで、「〇〇さんが来院したら心電図と胸部レントゲンを先にお願いします」とスタッフに事前周知することができます。

実際に、メルプ導入の眼科で朝礼で緊急度の高い患者さん情報を共有して、最初から検査に回すという運用をしているところがあります。

メルプ緊急度表示

緊急度表示機能に関して詳しくは、「WEB問診のトリアージ機能とは?」をご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

このように、緊急性の高い症状の方の場合は、来院前にWEB問診の段階で検査の必要性を案内し事前同意してもらうことで、来院してすぐに検査に案内できるようになります。

もし、紙問診での運用方法に悩んでいらっしゃったり、WEB問診システムをご検討の先生がいらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。WEB問診システムの活用方法をご案内させていただきます。

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