【ベースボール&スポーツクリニックPart2】臨床研究としてのメルプ活用方法

【ベースボール&スポーツクリニックPart2】臨床研究としてのメルプ活用方法

2021年2月19日開催の第8回問診アカデミーで、ベースボール&スポーツクリニックの馬見塚先生・渡辺様に、「詳細なスポーツ外来問診・臨床研究としてのメルプ活用」を伺いました。

メルプに切り替えて臨床研究同意書が95%まで上昇

吉永
続いて、『研究題目は以下の通りです。』の項目が一番気になりましたが、ここは臨床研究の同意書かなと思いましたが合っていますか?
 
渡辺
 
吉永
これは従来もこういう取り組みをされていらっしゃったんですか?
 
渡辺
そうです。従来は紙の問診をA4サイズでバインダーに挿んでいて、その後ろにもう一枚研究に関する同意文書をつけさせていただいていました。WEB問診に切り替えるタイミングで、研究の同意書もWEB問診の中に入れた形ですね。
 
吉永
ありがとうございます。『同意する』の方は、メルプで電子署名の機能がありますので、そちらで署名いただいているということですね。

 
渡辺
はい。そうです。署名機能を使っています。
 
吉永
皆さん結構スムーズに書いていただけるものですか?
 
渡辺
内容に関して読んで問い合わせがあることも中にはありますが、基本的には問診いただいた方の95%ぐらいはご同意をいただけているような形です。紙の時は、4割程度の同意率だったので、メルプに変えてここは成果が出たところかなと思っています。
 
吉永
ありがとうございます。元々、この同意書のところは割合を増やしたいということはあったんですか?
 
渡辺
そうですね。私も大学院に通っていたので、研究の同意は簡単にではないですけど、説明して理解いただければもらえるものなのかなと思っていました。
ただ、実際には現場に出てきたら、少し違いまして、患者さんがより分かりやすく同意いただけるような形にしないといけないと紙問診の時に感じていたので、それがメルプに切り替えたことによって患者さんの同意が得やすくなったというのはありがたいですね。
この研究の同意率が上がった理由として考えられることは、自宅で問診ができるので18歳以下の患者さんが受診される場合、保護者の方のサインをもらいやすくなったためかなと思います。
 
吉永
今までは待合室でこの同意書を読んで、その場でサインしていただくという形だったのでしょうか?
 
渡辺
はい。当院は18歳以下の患者さんの来院が比較的多いと思うので、そこに関しては紙問診で解消できなかった部分が解消できたかなと思います。
 
吉永
なるほどですね。ありがとうございます。

Youtubeでも対談動画を掲載していますので、是非ご覧ください。

【ベースボール&スポーツクリニックPart3】多職種とコラボして作成するメルプ問診 に続く。

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