様々な数値入力に対応(整数・小数・カレンダー)・回答の必須任意選択

様々な回答入力に対応(整数・小数・カレンダー・テキスト)・回答の必須任意選択

この記事では、患者さんが問診に回答する様々な回答形式と各質問の回答を必須にするか任意にするかの設定について紹介します。

様々な回答形式

質問編集画面を開き、回答欄の入力タイプをクリックします。個々の回答の入力タイプを「なし・テキスト・整数・小数」から選べます。

メルプ回答形式一覧

整数・小数入力

一般的な数字入力ですが、整数・小数に対応しています。質問作成画面の解答欄の入力タイプで整数または小数を入力します。

※入力タイプを整数または小数に変更しただけでは、患者さんは入力ができません。選択式文言(患者さんに表示される選択肢)とカルテ記載文言に「###」とシャープを3つ記入ください!(シャープは全角ではなく半角です)

そうすると、患者さんの問診回答画面には整数もしくは小数入力の枠が表示されます。

メルプ回答形式_小数・整数

整数は、症状の発症時期や頻度(下痢の回数など)、処方薬(点眼薬・点鼻薬などの必要数)で利用されています。小数は主に、体温入力で利用されています。

整数・小数入力
整数・小数入力

整数2つ入力

こちらは、下記のように花粉症の症状時期を「〇〇月〜〇〇月」のように整数を2つ入力してもらいたい場合に表示します。

他には、喫煙の質問で「1日〇〇本×〇〇年間」や、飲酒の質問で「1日〇〇本×週〇〇回」などの場合にご活用ください。

整数2つ入力
整数2つ入力

設定ですが、まず質問編集画面の入力形式を「テキスト」にしてください。単一回答や複数回答など他の入力形式の場合は、整数×2はご利用できません。

入力形式をテキストにすると、回答欄の入力タイプで「整数×2」が表示されますのでクリックします。選択式文言の欄にユーザーが数字を入力するところは「###」とシャープを半角で3つ入れます。

メルプ整数2つ入力

カレンダー入力

例えば、症状の発症時期を入力してもらう際に、〇〇年〇〇月〇〇日と患者さんに手入力してもらうのは負担だったりします。その際には、カレンダー形式にすることで、患者さんは表示されるカレンダーから日時を選択できます。

カレンダー入力

設定ですが、まず質問編集画面の入力形式を「テキスト」にしてください。単一回答や複数回答など他の入力形式の場合は、カレンダーはご利用できません。

入力形式をテキストにすると、回答欄の入力タイプで「日付」が表示されますのでクリックします。保存すると、患者入力画面ではカレンダーが表示されます。

メルプカレンダー入力

テキスト入力

テキスト入力は、例えば、複数回答選択肢を用意した際に、「その他」という回答選択肢も用意して、その他をクリックした際には内容を自由記入いただきたい場合などに使用します。

入力タイプを「テキスト」にすると、選択した文言に加えて、患者さんがテキストを入力できるようになります。患者さんが記入したテキスト内容を埋め込んで表示したい場合は、入力タイプ「テキスト」を選択しカルテ記載文言に###(半角)つけます。選択肢文言の方には###をつける必要はありません。

テキスト埋め込み

回答の必須・任意選択

メルプでは、個々の質問に対して、患者の回答を必須にするか任意にするかを設定できます。質問追加画面で、「入力必須か?」という文言がありますので、ボタンをスライドして必須か任意かを選択します。初期設定では必須になっています。任意を選択した場合、ユーザーは質問に回答せずに次の質問に進めます。

メルプ問診必須任意

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