腹部エコーの説明

腹部エコーの説明

WEB問診の結果に基づくと、今回の診察の際に腹部エコー検査のご案内をさせていただく可能性が高いです。
そのため診察室に入るまでに下記の腹部エコーに関するよくある質問をご確認ください。
【腹部エコーに関するよくある質問】
Q.腹部エコー検査とは何ですか?
高い周波数の超音波を腹部にあて、腹部臓器の状態を調べる検査です。
胃や腸、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大血管の様子を観察することができます。
検査は、X線やCTなどと違い、被爆もなく安全な検査です。
Q.腹部エコー検査で何がわかるのですか?
A.以下の疾患が見つかることがあります。
肝臓:肝臓癌、脂肪肝、肝硬変など
胆のう:胆のう癌、胆のうポリープ、胆石など
膵臓:膵臓癌、膵炎など
腎臓:腎臓癌、腎結石など
膀胱:膀胱癌など
前立腺:前立腺肥大など
子宮:子宮筋腫、卵巣のう腫など
腹部大動脈瘤など
Q.検査はどうやるのですか?
A. 仰向けに寝た状態でお腹全体に広い範囲にゼリーを塗り、プローブという装置をあてて検査をします。
検査時間は、20分程度になります。(観察状況により所要時間は前後します)
Q.検査前に制限はありますか?
A. 腹部の検査は空腹時に行うことが原則です。(検査予約時間の6時間前より絶食)
水分に関しては、お水・お茶は摂取していただいても構いません。
また、膀胱に尿が溜まった状態が好ましいです。(検査予約時間の2時間前ぐらいから排尿を我慢してください)
体を締め付けるガードル、ボディースーツなどは身に着けず、楽な服装でおこしください。

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